生活に根付くアーユルヴェーダ

早いもので9月になり、最近では涼しいもののこれから残暑が厳しくなりますね!

先日のお客様との会話に、「私の先生は、自然とアーユルヴェーダにそった生活を送っている方でしたよ!」とお話をさせて頂きました

就寝や、天候によっての過ごし方、食事なども全てアーユルヴェーダの考えにそっていました

アーユルヴェーダの経典 『チャラカ・サンヒター』 では、「季節に応じた生活方法、食事方法の知識を持っている人は、生活や食事に関連して、その人の行動や食べ物によって身体が良くなることを知っている」されております。リトチャリア(季節の過ごし方・前のブログにupしました!)の章では、それぞれの季節においてすべきことや禁忌、季節が理由で起こる病気にかからないための生活について説明されています。

5000年も前からこの様な事が、考えられそして今も理にかなっているなんて、昔の人はなんて偉大なのでしょう!いつも感心&感動させられます(^^)/

季節を感じることを大切にし、その移ろいに意識を向けることで、感覚器官も研ぎ澄まされます。アーユルヴェーダの健康の定義には、この感覚器官が正常で綺麗な状態であることも含まれます。さらに、季節を意識することは、アーユルヴェーダの哲学における、調和を重んじるという意味においても大切なことです。自分の体質を知り、その季節を楽しみながら過ごすことで、より楽しく幸福なライフスタイルを手に入れることができると考えられています。アーユルヴェーダには、そのための知恵がたくさん詰まっているのです

AYUR-SUKHAYU 富澤

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