アーユルヴェーダの病気の考え方

引き続きデトックス中でございます。

三月になると冬の乾いた寒さに、湿っぽさが加わってきますね。

気温も徐々に上がってきて、冬の間に固まっていた体内のKAPHAが溶け始めてきます。花粉症はKAPHA が溶け出す典型的な症状ですが、現代医学では外から花粉が作用する事で発祥すると考えられていますね。

しかし、アーユルヴェーダの考えでは患者自身にも責任があると考えます

花粉ばかりでなく、病気などもそうですが、その方の生活習慣や生活スタイル環境、食事、考え方、ストレス、などが不調や病気を生むと考えられます。

「病気」を見るのではなく、人生全体をみるのです。

アーユルヴェーダ、東洋医学に触れると人生観全てが変わってくる方が多いと聞きます。わたしもそうでした以前、精神的な事から出た症状で病院に行った時、『この位は良くある事だから、もっと酷くなったらまたきて下さい!』とつっぱねられ・・・、悔しくて、悲しくて、待合室で涙を流した事があります。

アーユルヴェーダに出会って、同じ症状を先生に相談した事がありました。 『私』 をちゃんと見て治療してくれた事にどれだけ助けられたかしれません。一概に病気だけを見るのでなく、生活習慣、性格、食事、環境、その人を作っている全てを診てくれるのです。そうであるべきだと思います。

私たちは忙しい現代人ですが、出来るだけシンプルにそして日本の風土にあった生活を心がけたいですね

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AYUR-SUKHAYU 富澤

 

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